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2007年05月31日
 ■  最近の話

どうもどうも、クリスです。
先週今週と、ちょっと忙しい1週間でした。
月曜日の2時っチャオは、ZARDの坂井さんと、農林水産大臣の松岡さんが亡くなり、当然のことながら、当日の台本は全部やり直しでばたばたでした。
そこがワイドショーのワイドショーらしさなのかもしれないけどね。
両方とも慶応病院での事だったので、すごい不思議な日だなぁと思ったりしたんだけど、なんか色々あった一日だったと思いました。

なんかね、気圧の変化とかいったものを感じます。
僕の持論だけど、気圧って、気温・室温と違って人間にはどうしようもない部分じゃない。
この時期って心身ともにバランスを崩しやすくて、こう、悲しいことや不可解だったり不思議なことが立て続けにあるのは、そういう人間にはどうしようもない何かがあるのかななんて思うけど…。どうかな?

投稿者 cpoblogmaster : 17:32 | コメント (5) | トラックバック
2007年05月18日
 ■  Ray-Banのパーティーをオーガナイズ

pic0705_rayban.jpgこんにちは、クリスです。
風邪の話でもちょっと書いたけど、4月末にRay-Banのパーティーをオーガナイズしました。
ミュージシャンを多く呼んだ、結構、大きいイベントで、御招待した方々をお出迎えするので、ぼくはずっと外に出ずっぱり。
こういうオーガナイズは初めてだったんだけど、いや~けっこう気を遣ったね。

pic0705_rayban5.jpgボブ・ディランとかデヴィッド・ボウイを撮った有名な写真家、ミック・ロックの写真展と並行して行われたパーティーで、会場ではサングラスのチョコレートなんかも配られたりしてたみたいね。
僕は忙しくて見ることも食べることもなかったんだよ~…残念。

パフォーマンスは、スネイルランプと立花ハジメさんの新しいバンド「THE CHILL」を呼んだり、DJは大沢伸一さんにずっとまわしてもらったりしていて、2Fではエア・ギターのイベントもあったりして、豪勢なイベントになったんじゃないかなと思います。

いつもは招待される側で、大変な面もあったけど、いつも招待されているからこそわかるイベントのツボみたいなものはあって、その辺は押さえられていたんじゃないかな?
なんて思います。

で、結局このパーティー、いいパーティーと悪いパーティー、どちらかというと…いいパーティーだったと思います!!なにせ、人がなかなか帰らなくてねー。お客様が帰らないパーティーっていうのはいいパーティーだと思うから、それはうれしかったね。また近いうちにやりたいですね。

投稿者 cpoblogmaster : 16:22 | コメント (1) | トラックバック
2007年05月15日
 ■  熱を出しました…

最近ものすごい熱を出しました。なんと39.8度。
アメリカでの大学生時代、すごい高熱を出した記憶があるんだけど、その時よりすごかったよ。

やっぱり風邪を引いたその時の疲れ・ストレスに影響されたね…。
ちょうど天気の寒暖が激しくて…あったかい日は初夏のようにあったかいんだけど、次の日もう冬に戻ったような寒さだったりしてね~。
過去のエントリーで、スパイダーマン3とかTOKYO EYEでお座敷遊びをしたときにも書いたけど、ちょうどあの頃だったんだよね。寒かった日はホント寒くて。
皆さんは風邪など引いてませんか?

4月25日に僕がオーガナイズしたRay-Banのパーティーがあったんだよね。
六本木のTATOU TOKYOという所でやったんだけど、僕はホストとしてその場にいたから、会場の外でゲストを迎えたりとかしてて。
ちょうどその時も雨がぱらつく天気で寒くて、僕は、大きなパーティーの主催は初めてで、結構、緊張していたのもあって、あの緊張疲れという面も大きいかな。次の日、朝目覚めたら37.3度だったの。
その後、「37度ぐらいだったら体調も戻るかな~」なんて思いながらTV番組の収録をやったんだけど、なかなか体調が戻らなくて、その後、夕方からまた別の番組の収録もあったりして…長い収録かつ、頭を使う仕事だったせいか、智恵熱?っていうのではないけど(笑)家に着いたら38.5度。
救急病院行こうかとも思ったんだけど、救急病院の待合室ってどうも体力を使っちゃうから、行きたくないな、なんて思ってるうちに熱がどんどん上がってきて、39度になって…。
40度近くなってきた時点で、マネージャーに明日の仕事出られるかわかんない!って言ったら、明日はキャンセルできない仕事が入ってる、って言われて…揉めたね~(笑)

次の日、起きた時点で38度まで気合いで下げて、よし!仕事行こう!と思ったんだけど、インフルエンザだったら行けないし、検査する時間もないしってことで、結局、当日キャンセルになってしまいました。関係各社の皆さん、ここを見ていたら、本当にごめんなさい。

あれだけの高熱を出すと、心身ともに吸い取られたというか、魂みたいなものをぐわっ!!と体から抜き取られるような感じがしたよ。
冷えピタも最初してたんだけど、ものの5秒であつピタになっちゃうの。
マスクして寝てて、自分の吐息の熱さにびっくりしたりね…
“ある程度熱が上がったら、仕事は休む!”
これも大事だよな~っと思ったアクシデントでした。

投稿者 cpoblogmaster : 23:48 | コメント (4) | トラックバック
2007年05月08日
 ■  お座敷遊びを体験してきました!

こんにちは、クリスです。
先日、TOKYO-EYEの収録で、神楽坂の料亭に行ってきました。

pic0705_ozashiki1.jpg

 和服着た芸妓さんのいる料亭なんだけど、ああいう所に行ったのは初めてだったよ。外ロケがあって寒くて大変だったけど、ロケ全体はすごく勉強になったよ~。
 「トラトラトラ」とか「金比羅船々、追い手に帆掛けてしゅらしゅしゅしゅ…」とか、お座敷遊びも初めてだったけど、すごい面白かったよ。お座敷の場というのに日本のおもてなしの極意っていうか、ある意味メイドカフェにつながるものを感じたね。
 メイドカフェもそうだよね。あれって、21世紀の日本流のおもてなしというか、女性が居て、童心に帰るっていう“遊び”なわけで。メイドカフェも、お客さんとメイドさんが「わーい勝った負けた、わーい」みたいな感じですごい簡単なゲームをやるわけよ。
 それを、お座敷っていう、あれだけ高級感がある場所で遊んじゃうって凄いなと思いました。

pic0705_ozashiki3.jpg だって、一席10万円以上かかるわけよ。芸人さんを呼ぶのも一人5万は払わなきゃいけないし、それに料亭とご飯代がかかるわけだから、ものすごい高級な遊びなんだけど、でも、そこになんか、日本のエンターテイメントのメイドカフェに通じるものを感じる。
 日本人っていうのは童心に帰るというか、子供に戻ることがストレス発散になるんだよね。
 宮崎駿の映画などでも、日本の映画はかわいらしいキャラクターが出てきたりとかするけど、海外やアメリカなんかにはその「カワイイ」文化がないんだよね。アメリカ、欧米ではそういうものを押し殺すところがあって。だから変な話、海外では子供が大人ぶるんだよ。ビバリーヒルズ青春白書とかも、まだ子供なのに大人ぶるじゃない。14~16才の子供が、20歳以上、25歳ぐらいのように大人っぽく振舞おうとするんだよ。日本はそういうものがないんだよね。かわいい物をかわいがったり、童心に戻ったり、そういうことが良しとされる。

pic0705_ozashiki2.jpg お座敷遊びだって、冷静に見たら幼稚なものじゃない。『あんなお金払って、これ!?』っていうぐらいの落差が面白いよね。だから、クラブで何十万も払って、べつにどうってこともなく女の子にお酒ついでもらって…ってのは、その流れなのだなと理解しました。
 ある意味、あれだけの莫大なお金をくだらないことに使うって言うことに対して、ものすごいストレス発散できるのかもしれないね。でもそれはわかるよね!女性がストレス発散のために買い物に行くとかよく聞くけど、それと同じで。
 物を買って所有する喜びもあるんだけど、単純に「物を買う動作」って言うか、楽しみというか…『衝動買いで10万のバッグ買っちゃったよ~!』って、それがすごく発散になるという、そういうことなのかもしれない。

 芸者さん遊びだって、直接的にはクオリティに対して、質に見合ったサービスではないともいえるじゃない。間接的には、ヒエラルキー的な敷居の高さというか、ああいう料亭は一見さんお断りだし、あの場というのが、ある種の希少価値なんだろうけれどね。間接的な質のありがたみとか、紹介じゃないとダメとか、かなりスノビズムの世界だよね。

 たとえば、ダイヤモンドだって何であんなに高いかというと、ダイヤの会社が実はダイヤをたくさん持っているんだよね。でも敢えて市場に出さないでいるから、希少価値が成り立ってる。そういった意味で、お座敷もクラブも、ある種の希少価値であの高額な値段というのが成り立ってるんだろうね。
 とっても楽しい、勉強になるロケでした。

投稿者 cpoblogmaster : 07:22 | コメント (2) | トラックバック
2007年05月04日
 ■  Holiday Special放送中

pic0705_holiday.jpg

こんにちは!クリスです。
ゴールデンウィーク真っ只中、皆さんいかがお過ごしですか?
今日、ぼくはJ-WAVE Holiday Specialのナビゲーターとして
J-WAVEに来ています。眠い!!(笑)
皆さん思い思いの休日を過ごしていると思いますが、
17時55分まで、ラジオをつけて僕ともお付き合いください。

投稿者 cpoblogmaster : 12:32 | コメント (4) | トラックバック
2007年05月03日
 ■  スパイダーマン3公開されました!

こんにちは、クリスです。

pic0705_spider2.jpg

5月1日はスパイダーマン3公開の日でしたね。
世界中に先駆けて、日本で一足先に公開されたスパイダーマン3。
4月16日に、六本木ヒルズアリーナでワールドプレミアが行われました。
僕はその司会を、セレドルのマリエちゃんと務めていたんですよ~。

pic0705_spider3.jpg最近、「日本発」が流行っているというか、日本でワールドプレミアを行う映画が増えてきましたね。全世界が注目しているヒットシリーズなども、日本でワールドプレミアを行う、これはすごいことですよ。ヒルズアリーナのセットの設営も、あの日のためだけに3日かけて行われたというこの贅沢なイベント。
あのアリーナの屋根からスパイダーマンが降りて来るという、アメリカからアクションのスタッフを呼んだ派手なスタントもあったし、メディアもたくさん来ていて、華々しいイベントでしたね。

pic0705_spider6.jpgレッドカーペットは、松雪泰子さんや亀田兄弟などなど、いろんなセレブが集まっていました。
僕は興毅選手のほうに「スパイダーマンとあなたが戦ったらどっちが勝つ?」って聞いたけど、ちゃんと「そらもちろん俺やろ~!」って答えてくれました(笑)。

琴欧州関も来ていたけど、彼は身長2メートル3センチですごいでかくてさ~。
本当に、マイクを聖火の様に掲げないと、琴欧州関の口まで届かないという大きさでしたね。

大きいといえば、ミシェル・ウィー選手も大きかったな。183センチあって、男顔負けのゴルファーで、男性のトーナメントに女性で唯一出たりとか、まさに、女性版タイガーウッズみたいな人なんだ。顔もすごい綺麗な人で、ほんとグリーンのシャラポワってぐらいな人だったよ。

そういえば、最後にマリエちゃんが「レッドカーペットを歩きたい!」って言い始めて一緒に歩いたんだけど、そのときは、僕もアメリカのメディアに取材されて。クリス・ペプラー、アメリカ進出か!?ってちょっと思っちゃった(笑)。
その後、プレミア試写会があったんだけど、ちょっと現場がどたばたで…僕がついたらもうマリエちゃんがしゃべってたりして、その場の雰囲気で司会進行したり、もうひとつの試写会場では、僕らが出る前にお客さんたちがずっと待っているようで、僕たちはとにかく出てしゃべってくれっていわれて、演台へ出たんだけど、マイクがこないの。仕方ないから声を張って「皆さん元気ですか!」って言ったりして(笑)。マイクが来たのはいいけど、有線のマイクで、演台まで届かないから、台をマリエちゃんと移動させたりね~。司会はすごい大変だったよ。

その後のパーティーはすごい楽しかったね。ヒルズ52Fのシティビューに隣接したMADO LOUNGE(http://www.ma-do.jp/)っていうのは森田恭道さんがデザインした“森田ワールド”が広がってるラウンジがあるんだけど、MADOっていって、全部の窓に額縁みたいなはめ込みがあって、かなり作りこんである。それを全部取っ払って、何もない部屋にしちゃったんだよね。あれはすごかったな。
展望台も全部使って、DJも海外から呼んで、楽しいから、イベントがぜんぜん終わらないんだよ。料理もすごかったし、ともかく豪勢だったなぁ…しかも、そのパーティーに全世界のジャーナリストやセレブを招待したんだよ。天空のクラブって言うのは海外もないみたいで、海外から来た人たちはえらい喜んでたね。クラブって言うのはアンダーグラウンドというのが常識みたいになってるからそりゃ~喜んでたよ。

ブランドのパーティーっていうのは、すごい金額をかけてるって聞いたことあるけど、トップファッションブランドではなくもないけど、映画のプレミアでこんな規模でお金をかけるていうのは、まず、なかなかない話しだよ~。以前、書いた芸者遊びもそうだけど、こうして一晩で巨額のお金が吹っ飛ぶというのはある種快感でもあるよね。滅多にない豪華なプレミアでした。

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