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こんにちは、クリスです。
今年に入ってから年4回にわけて、TOYOTA NetzのキャンペーンサイトでDRIVE STYLISTとしてドライブ・ミュージックのセレクションをしてきました。
梨花さんと長谷川理恵さんと僕の3人でDRIVE STYLISTを務めたんですが、梨花さんはファッション、長谷川理恵さんはドライブコースなどのコーディネートをそれぞれ担当しました。
このBlogの右側にも、毎回バナーが貼ってありましたが、春夏秋冬のそれぞれの季節にあったコーディネートはいかがでしたか??

ここ1,2年はCMをやってみたいなぁという気持ちが強かったのですが、運良くGilleteやパシフィックレジデンス、それにTOYOTAとたくさんの大きい仕事に携われて、とても嬉しかったです!
TOYOTAも今回が最終回で、終わってしまうのは寂しいけれど…
また来年も、ナビゲーター以外のCMのお仕事などをしたいですね!
先日、Rolling Stone Cafeで行われたJ-WAVE 20周年パーティー!
ナビゲーターからレコード会社の人まで、錚々たる面々が集まり、楽しくパーティーしました。
J-WAVEのパーティーではおなじみのビンゴ大会もあり、開局時代からずっとナビゲーターをしている僕とジョン・カビラさんが挨拶をさせていただいたり、いい区切りになったイベントでした。

20周年ということで、お祝いの品もいただきました。
ありがとうございます!!

これからも末永く、次のXX周年目指して頑張って行きたいです。
よろしくお願いします!

10月18日(土)に、神田外語大学にて行われていた、字幕翻訳コンクールの授賞式にお邪魔致しました。
僕も戸田奈津子さんやおすぎさんと共演!とても楽しかったです。
戸田さんは、名だたるハリウッドスターに「東京の母」と慕われる、とっても気さくな女性。おすぎさんとは元々飲み仲間らしくて、とっても息の合ったトークを披露していました。
それにしても、かなり毒舌なトークショーで、(笑)TVでは言えないような、映画界のあんな話やこんな話を、歯に衣着せずに語っていて楽しかったなぁ。
戸田さんの字幕翻訳のコツを授けるワークショップから、募集していた映画「幸せの一ページ」字幕翻訳コンクールの審査結果発表まで行い、盛り上がったイベントでした。
僕も実は一度、字幕の翻訳をやったことがあります。
「アダムス・ファミリーⅡ」の劇場版の字幕をやったことがあるんだけど、やってみてわかるあの大変さというか…
僕もそれまでは「なんだこの字幕の翻訳は…。何考えてるんだ!」とかいろんな映画にいちいち突っ込んでいたけど、どうして、その言葉がこの日本語訳になったのか、やってみると本当によくわかるんですよ。
あの字幕というものには、セリフを日本語に訳して映画の画面に表示する時に、映画を見ている人が画面を見て、読み取りやすいように「文字数制限」というものがあるんです。だから、なるべく無駄を省いてニュアンスを伝えなければいけないんだ。これがけっこう、骨の折れる作業なわけです。一語一句訳しても伝わらないんです。映画の翻訳者っていうのはただのトランスレーターじゃなくて、言ってみれば「ニュアンス・トランスレーター」なんだなと思いましたね。
どこまで意味を伝えて、テンポよく話を見せるか…ということの難しさを僕も勉強したので、戸田さんの凄さは人一倍感じるのかも、なんて思いました。
そんなわけで、一緒にイベントに参加できて嬉しかったです!
↓のホームページでは後日、イベントのレポートも見られるようになるそうですので、後日覗いてみてくださいね。
https://jimaku-contest.jp/shiawase1/
こんばんは、クリスです。
毎年恒例となっていますが…10月19日、今年も西麻布の08:30にて、お誕生会を開いていただきました!!
51回目の誕生日。お客さんも恒例になるほど高齢??って感じで(笑)いつもの面々が集まってくれました。
神田うのちゃんは夫婦で来てくれました!!そしてChar、野宮真貴さん、Monkey Majikのメイナード兄弟も来てくれて…最終的には、60人以上!?来てもらっちゃって…本当にありがとうございました!

常連のお寿司屋さんの大将が板前服のままギターを弾きにきてくれたりして、バーと板前服の妙なマッチングを楽しみました(笑)。 かみさんのグッドアイデアでみんなにけっこう席を提供できたりと、実は毎回進化している誕生日会でした。
いつもブログに書いているので皆さんご存知かもしれないけど、08:30は演奏もできるバーなんです。というわけで僕も演奏したり歌ってたけど、0時を過ぎた頃からCharがバリバリ演奏してくれました!さすがに、格好良かったです。

今年は自分でバースデイソングを歌って、かみさんたちが用意してくれたバースデイケーキのロウソクを吹き消したり、Charにブーイングされながらも(笑)演奏をしたりして、かなりいい感じに酔っぱらいました。
おいでいただいた皆様、そして、ブログにメッセージを寄せてくださった皆さんありがとうございました!
これからも、本当によろしくお願いします!!



10月1日にリリースされたOasisの新しいアルバム「GIG OUT YOUR SOUL」、もう聴きましたか?
実はこのアルバム、我らがJ-WAVE TOKIO HOT 100では、リリースよりも前に極秘先行試聴会を行っていたんです!!


西麻布の伝説のロックバー「レッドシューズ」に招待されたのは、番組宛に応募してきたリスナーさん、ペア20組40名様。TOKIOの「持ち込みレコメン」ロック担当でお馴染みの、妹沢奈美さんと僕でトークをしながら、アルバムの中から約10曲をいち早く聴いてもらいました!!

妹沢さんは「ライナーノーツの女王」なんて呼ばれていて、Oasisに会いたいからこの業界に入ったという、筋金入りのロック女王。Oasisを日本一知る女性としての、濃いトークが楽しめました!


ラジオよりもくだけた雰囲気の凄くアットホームな中、サッポロビールから新しく発売された「麦とホップ」を飲みながらの会でした〜。
未だ4週連続でTOKIOのトップチャートを走っているOasisのニューアルバム。皆さんももう聴きましたか??
僕も愛聴しています!彼らも、デビューしてからずいぶん経つけど、このアルバムでも新しい試みにトライしているんじゃないかな?という感想を持ちました。
特に言えるのは、演奏能力がかなり向上したと言うこと。
今までの彼らはプレイヤー、ミュージシャンと言うよりはよりは、いい曲を書くというか、ロックと言いつつもボーカル・グループの部分が強いバンドだったと思うんだ。Oasisといえばライブ会場で、観客が歌を合唱する…っていううタイプのイメージだったけど、今回は勢いというか、いい意味でイメージを裏切る作品で。
Aメロ→Bメロ→サビという王道ではなく、ジャムセッションぽいというか、ロックの疾走感やグルーヴ、勢いを感じるような、一発録りのような感じのアルバムのつくりがおもしろかったですね。
やっぱり一発録りの勢いとかグルーヴ感って、演奏がウマくないと出ないので…そこの大きな変化は感じましたね〜。
デザインされたものより、ロックの根幹というかベーシックなものに立ち帰ろうというか。だから曲調も非常におもしろいんだよね。王道のOasis節もあれば、新たな曲もあったり。
ノエルが今までとはけっこう違う方向に行っちゃったので、リアムがなんというか、ノエルっぽいと言うか…丸くなった?という気がしました。昔ほど「がなって」ないんだよね。
これまでは、マイクと“喧嘩”していたような、自分の兄貴の楽曲と弟が喧嘩していたような構図に見えたんだけど…いい意味で丸くなり、味が出てきたなぁ〜と思いました!
お父さんになって丸くなったような気はしましたね。子を持つ親は強いです!

そんなOasisの曲ですが、はたして今日のTOKIOのチャートでは何位にいるでしょうか!?
まだまだ、チャート街道を爆走してもらいたいですね〜。
みなさん、どうぞお楽しみに。
